何ヶ月も前から楽しみにしていたNACSYMPHONY 2019 「COLOR~彩り続けた楽曲たちの調べ」に行ってきました。
札幌文化芸術劇場hitaruでの開催です。


チームナックスの舞台音楽を担当しているヴァイオリニストのNAOTOさんが、ナックス舞台の映像と音楽をコラボさせたコンサートです。
MCにはリーダー森崎博之さんが、それぞれの舞台衣装で登場。
NAOTOさんと森崎さんの掛け合いが面白くて、2人のお話しからは、それぞれの舞台を真剣に作ってきた様子が伺えます。
映像と音楽に浸っていると当時に戻ったような感覚がしました。

2004年「LOOSER ~失い続けてしまうアルバム」
2005年「COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ」
2007年「HONOR ~守り続けた痛みと共に」
2009年「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
2012年「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」
2015年「悪童」
2018年「PARAMUSHIR ~信じ続けた士魂の旗を掲げて」

NAOTOさんがナックスの音楽担当になったのは2004年「LOOSER」からだそうですが、それ以前はファンとして舞台を観ていたそうです。
NAOTOさんは以前にも、札幌に柏木広樹さんとコンサートに来ていたので知っていましたが、こんなにもナックスと繋がりが深い方だったとは驚きました。
そして、野球は日ハムが好きで、スープカレー協会の広報担当理事でカレーマイスターの資格も持っているそうです。
すごく北海道とゆかりが深い方なんですね P34

札幌公演は1日のみだったのですが、会場は満員でした。
これから東京公演もあります。
みなさん頑張ってー O47 O47 O47