ビーンズ新聞創刊号を発行したのが2008年1月のことでした。

お客様とお店をつなぐ方法の一つとして創刊し、美味しいコーヒーを飲むためのヒントや豆知識、もちろん新商品のご案内などもお届けしてきました。

そこで創刊から100号までの歴史を振り返ってみます。

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Beans


O4f 創刊号は「コーヒーの始まり」と言われる山羊飼いカルディーの物語です。
2号からはお客様からの質問の多い「コーヒーの保存法」「おいしいペーパードリップ法」「アイスコーヒー特集」などノウハウ物が続きました。「Cup of Excellence」や「レインフォレストアライアンス」など、当時では聞きなれない高品質コーヒーについての特集もありました。

O4f 10号では「コーヒー世界旅行」と題したシリーズ物がスタートし、第一回目はキリマンジャロでおなじみのタンザニアでした。
このシリーズは現在19(ニカラグア共和国)まで継続中です。私にとってもコーヒーの事でもなければ知ることのない、いわば地味な国についての基本情報を調べてみました。しかしお客様の中には「ペルーのマチュピチュに行ったことがあるのよ」「キリマンジャロ山の上をセスナで飛んで上から見た」などの思いがけない反応もありました。

O4f 「おうちカフェ」などの流行りから、様々なアレンジコーヒーのレシピもご紹介しました。
コーヒーの持つ健康効果の特集も何度かお届けしましたが、現在も健康効果の研究は続けられており、これからも新しい情報をお届けできると思います。

O4f 「コーヒーと音楽」「札幌のおすすめのパン屋」「クイズ」「秋のドライブルート」50号を超えるころからネタ切れぎみで、なんとか苦しまぎれのテーマで新聞を書くことが多くなりました。
ところがコーヒーの話題は一切ない、ドライブルート「栗山-長沼」特集は、予想に反して多くの反響を頂きました。「長沼のパン屋さん行ってきました」佐賀に引っ越した方からは「なんか北海道に住んでいたころを思い出して懐かしかったです」との声を聞きモチベーションもアップしました!


毎月の締め切りに追われながら、また慢性的なネタ不足に悩みながらも、ようやく100号の節目を迎えることができたのは、お客様の「新聞楽しみにしてるよ!」とか「今月号は面白かったね!」の一言でした。

今後もまだまだBeans新聞は続けていこうと思っておりますので、皆様お付き合いお願い致します [:Obh:]