10月から12月まで短期のアルバイトをしていました。
職場の近くにJohanがあって、朝のバケットなんかをよく買っていました。

そこで見つけたのが「栗のシュトーレン」

ジョアン マロンシュトーレン

栗のシュトーレン

この季節、ケーキ屋さんやパン屋さんではシュトーレンが売られていますが ”栗” は初めて O47


ほっくりとした栗をカフェ風味の生地で包み焼き上げ、食感のアクセントに胡桃とアーモンドをトッピングし、深みのある栗と香ばしいナッツの香りが続く一品。


シュトーレンは作る工程が複雑で時間もかかるので、自分ではなかなか作れません。
生地を発酵させてドライフルーツやナッツを練り込み焼き上げ、そこに洋酒を染み込ませシュガーでコーティングします。
以前、ちょっと習ったことのあるドイツ人のシェフに「シュトーレンが作りたいです!」と言ってみたんですが「1回の講習では教えきれない。。。3回は必要なんで無理かなぁー」って P31


ドイツでは12月になるとクリスマスを楽しみに、少しずつ食べて行くのだそうです。



ジョアン マロンシュトーレン

栗のシュトーレン カット

バターも砂糖もたっぷり使うので、かなり高カロリーです。
カットして売られているものも薄くスライスされています。

私も薄くカットしたかったのですが、栗のシュトーレンはホロホロしてるので、かなり厚めなカットになってしまいましたー O50


スイートで幸せな美味しい味です。
深煎りのコーヒーに合います。
私のオススメは香りの良いカロシ・トラジャ G65