
🍁奥定山渓 佳松御苑:秋の旅の贅沢な朝食レポート
先日、妻と妻の母と3人で奥定山渓の佳松御苑に宿泊しました。紅葉は終わっていましたが、天気に恵まれ良い滞在に 。
夕食は前回と同じイタリアンでしたが、今回、朝食が前回と違い和食膳にリニューアルされていたので、レポートします。
🍳「できたて」にこだわる、和朝食「つややか膳」
佳松御苑の朝食は、北海道の恵みを活かした「つややか膳」と「彩りビュッフェ」のハーフビュッフェスタイルです。すべてその日の朝に、一品一品丁寧に作られているのがこだわりとのことです。

お膳の内容(令和七年十一月五日)
特に印象的だったお膳の内容をご紹介します。
ご飯(北海道蘭越産ゆめぴりか)
北海道が誇る、ふっくらとした甘みと艶のある品種米です。
本日の焼き魚(銀ガレイ)
旬の魚を丁寧に焼き上げ、香ばしさと旨みを引き出した一品。
卵焼き
素朴な甘みが広がる、どこか懐かしい味わいです 。提供の15分前から焼き始める「できたて」にこだわっています。
小鉢 二品
自家製豆腐など、手作りの味わいをご用意いただきました。
🥗彩りビュッフェと空間
「彩りビュッフェ」では、新鮮野菜のサラダ、ご飯のお供、手作りスイーツ、果物などが並び、自由に楽しめました。ダイニングは池泉やテラスに面した大きな窓があり、清々しい景色の中で、心も身体も喜ぶ、上質な朝のひとときを過ごせました。
佳松御苑の「できたて」と「手作り」にこだわる朝食は、旅の満足度をぐっと上げてくれる、心温まるものでした。

佳松御苑 宿泊記
