自然からの頂きもの「エマラルドマウンテン」

エメラルドマウンテン1



どちらを表と呼ぶか知りませんが、なんとなく表っぽい方です。



コーヒー豆は昼夜の寒暖の差が大きい標高の高い地域で採れるものが、実がゆっくり完熟するためおいしくなります。

なので、山の名前の付いたコーヒーがいろいろあります。

たとえば、パプアニューギニア産「マウントハーゲン」、タンザニア「キリマンジャロ」、ジャマイカ「ブルーマウンテンNo1」、キューバ産「クリスタルマウンテン」など。

このコロンビア産「エメラルドマウンテン」もそのひとつです。コロンビを象徴する宝石「エメラルド」の名を冠したこのコーヒーはコロンビアコーヒーの最高傑作とも呼べる味わいです。



麻袋の下方に描かれている▲のマークは「コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)」のシンボルです。

アンデスの山々を背景にラバと共にポーズを決めているおじさんはカフェテロ(コーヒー農民)です。このロゴが使われているということは、FNCが承認したコロンビアコーヒー 100% でできた商品であるという証です。



店長おすすめのマイルドコーヒーです。