以前にも何度か行ったことのある登別のオーベルジュ「ゆふらん」のホームページをたまたま見ていたら

2004年春、「温泉地にオーベルジュはどうか」。という期間限定の試みからはじまり、ゆふらんは誕生しました。その役目も2008年10月をもって終わろうとしています。思い出づくりにぜひお越しください。

との衝撃的な文章を見つけました。



これは行くしかないだろうということで早速予約して行ってきました。



6時過ぎ到着し夕食まで少し時間があったので、ひとまず温泉へ!

これが温泉オーベルジュの醍醐味です。



ゆふらんのお料理は次のブログでお伝えしますね〜



ゆーっくりお食事をした後は、腹ごなしに温泉街のお散歩に出かけました。



11月まで“鬼火の路”というイベントをやっているそうです。

地獄谷への道を幻想的にライトアップする・・・というものです。



入り口まで行ってみましたが、思いの外暗くちょっと怖かったので地獄谷の下のほうまでは行けませんでした[:汗:]





登別



鬼のモニュメント



温泉街には登別のシンボルである鬼のオブジェがたくさんあります。



なんだか愛嬌のある可愛い鬼ちゃんです。

カップルのモニュメントは恋愛成就だとか・・・本当かな?















登別



閻魔堂



変身前

















登別





からくり仕掛けになっていて、時間がくると動きます。



ちょうど散歩の帰りにからくりの時間でした。



妻が前に行って見ようというので、一番前でからくりが始まるのを待っていました。



ドドドドーとBOSEのスピーカーから太鼓の音が鳴り出すと閻魔様が手を上げ下げして、その内鬼の顔に変身します。

一通りどんちゃんしたあと元の顔に戻って音も静かになりあっけなく終了!



そうこうしているうちに寒くなってきたので宿に戻って温泉で暖まりました。