もう日にちが経ってしまいましたが・・・温泉の翌日の写真もあったのをすっかり忘れていました。



ゆふらんは朝ご飯もとってもステキなんです。

ご紹介しておかねば!



ジュース



ジュース



テーブルに着くとまずは三種類のジュースが運ばれてきます。



左からオレンジジュース・牛乳・パインシャーベットです。

オレンジは果汁を搾っていただきます。



新鮮でとっても美味しい[:モグモグ:]





おかゆ



おかゆ&サラダ&ゆふらん卵



ゆふらんの朝ご飯はおかゆです。



薬味が9種類ついています。

梅干し・のり佃煮・明太子・鶏そぼろ・わさび漬け・ゆかり・ゴマ・三つ葉お浸し・松前漬けです。



サラダは水菜にハムがのっていて豪華です。

ハムは自家製だそうで、柔らかくてジューシィです。

味もやさしくて塩梅がいい感じ。



奥のカップに入っているのが名物“ゆふらん卵”。

温泉卵に茸のホワイトソースとパセリのメレンゲが、も〜絶妙のバランスです。



カフェオレ



カフェオレ



朝のコーヒーはカフェオレ[:ホットコーヒー:]です。



レストランからは中庭が見渡せて、朝からゆったりとした幸せな気持ちになれます。



この日はお天気がとっても良くて、テラスでの朝ご飯ってのもいいんじゃない?って思ったけど、中庭には出られないようでした。



毎朝こんな朝ご飯が食べられたらいいのに!

うちの朝ご飯は・・・まったまにだからいいのよね[:汗:]







帰りは支笏湖・大滝を経由して、恵庭で有名なお蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べました。



そば



思君楼



「しくんろう」と読みます。

操業88年の4代続く老舗のお蕎麦屋さんです。

創業以来そばの打ち方・割り下の作り方は変わっていないそうです。



この日は私が「ざるとろろ」ダンナは「大もり」にしました。



お蕎麦は太い田舎そば。

旨味がつまっていて食べ応えがありました。



私達がお店に着いたのは2時近くだったのですが、すっごく混んでいました。

奥のお座敷に通されたのですが、普通の民家の居間のようでした。



まったく店の外観や店内の雰囲気には気を遣った様子はありません。座敷には揃っていないお膳と座布団、その部屋の角にはソファーがあって、そこに叔父さんが二人並んで座ってこちらを向いて蕎麦を食べていました。なんだか落ち着かない感じでした。

でも、蕎麦のその太さとコシにはビックリしました。

札幌の一休とは対局にある蕎麦です。

どちらも捨てがたいくらい美味しいです[:拍手:]

蕎麦がきも美味しいらしいから、今度食べてみよう[:ラブラブ:]