Beans大谷地での取扱は今年で3年目のカフェタッセ。
寒くなったこの時期限定で登場します。
毎年すごく人気があって、コーヒー豆を買わずにチョコレートだけ買うお客様もいらっしゃいます。



みなさんはどんなときにコーヒーを飲んでいるでしょうか?
食後のリラックスした時間、朝起きて目覚めの一杯、夕方のあと一頑張りのリフレッシュタイムでしょうか?
そんなコーヒータイムをより豊かにするためにチョコレートはいかがですか?

cafe tasse(カフェタッセ)は、フランス語でコーヒーカップ G65 を意味し、その名の通りコーヒーとのマッチングを追求した本場ベルギーのチョコレートです。
アフリカ・南アメリカの選りすぐりのカカオ豆をブレンドして作られたチョコレートは、豊かなカカオの香りとコクのある味わいが特徴です。
コーヒーとチョコレートの相性が良いのは、それぞれの生産地が似通っていることにも関係あるかもしれませんね O57


ビーンズでの今年のラインナップは、毎年一番人気の苦みの効いたビターチョコに相性の良いオレンジピールを加えたオレンジビターチョコレート

二番人気のカカオ使用料77%のエクストラビターチョコレート

そして細かく砕いたピスタチオ入りのプラリネをミルクチョコで包んだピスタチオミルクチョコです。

さらに今年は最近話題のルビーチョコレートが新登場 O47 フルーティーな酸味とピンク色が特徴の新しいチョコレートです。

ルビーチョコレートは第四のカカオと呼ばれる今注目のチョコレートです O57
ダークチョコ、ミルクチョコに続いて、ホワイトチョコが登場したのが約80年前です。そしてスイスのバリーカレボー社が発見したのがルビーチョコレートです。

ルビーカカオ豆内に天然に存在する独特な成分により、これまでになかったルビー色でフルーティーなチョコレートができることを、バリーカレボー社のカカオのエキスパートが発見しました。
そして10年以上の研究の結果、この物質が豊富に存在するルビーカカオ豆を特定しチョコレートの最適な加工方法を見出しました P34
カカオ豆がルビーカカオ豆かどうかは、種類や原産地によって決まるのではありません。カカオ豆にルビーカカオ豆の特徴をもたらし、ルビー色と味を引き出す前駆物質が自然に存在するものがルビーカカオ豆なのだそうです O46

ベリーのような甘酸っぱいカカオのルビー色のルビーチョコレート O49 あなたはどんなコーヒーと合わせますか?
ぜひ一度お試しください O46


オレンジビターチョコレート:45g 352円
カカオ77%エクストラビターチョコレート:45g 352円
ピスタチオミルクチョコ:45g 352円
ルビーチョコレート:45g 550円