kitaraで開催されたパイプオルガンのコンサートに行ってきました[:拍手:]

私にとってははじめてのパイプオルガンだったので期待も膨らみます。

妻も去年シルヴァン・エリのさよならコンサートに行って依頼、すっかりパイプオルガンの虜になっているみたいです。

kitaraの専属オルガニストは毎年代わるようです。
今年はシンディ・カスティーヨという、ベルギー出身のまだ20台の女性です。
去年9月に第11代キタラ専属オルガニストに就任しました。

コンサートは丁度お昼時の1時間弱で、料金500円・全席自由という気楽な感じでした。
そのせいかホールは満員で、遅く来た人は座る場所を探すのに苦労していました。

始めてのパイプオルガンの迫力ある生の音を聞きながら「こんな巨大な楽器を練習するにも家じゃできないし大変だったろうな…」とか、「だから演奏の機会を求めて札幌まで来てるんだろうな」とか、トンチンカンなことを考えていました。

そうこうしているうちに心地よくなってウトウトしてしまいました[:冷や汗:]

5曲目くらいに隣でオットが揺れているのわかったんですが、そっとしておいてあげました[:イヒヒ:]

曲目
J.Sバッハ/トッカターとフーガ ニ短調 BWV565
プクステフーデ/シャコンヌ ホ短調 BuxWV160
フランク/前奏曲、フーガと変奏曲 作品18
J.アラン/幻想曲 第1番 作品51
デュリュフレ/アランの名による前奏曲とフーガ 作品7

1曲目は聞き覚えのある曲でした♪
しかし、あの重厚な和音はパイプオルガンならではですね。

4月のプログラムに小ホールで行われるランチタイムコンサートの情報が載っていて、それが水曜日だったので、さっそく帰りにチケット買ってきちゃいました[:ラブ:]