二人芝居 宮城野を観に行ってきました。
草刈民代さんが女優として初めて挑む舞台なんだそうです。
我らがTEAM NACSの安田顕さんとの二人芝居!

宮城野

宮城野



時は天保8年秋の夕暮れ。江戸麻布の遊郭の寒々とした座敷には、女郎・宮城野(草刈民代)となじみ客の絵師・矢太郎(安田顕)の2人きり。
その日、矢太郎は自分の師である天才浮世絵師・東洲斎写楽を自身の手で殺めた。
それを察した宮城野。彼女は矢太郎のために人生をかけた「嘘」をつく。
その「嘘」は、己が信ずる情の世界を生きるひとりの女郎の命をかけた愛の証だった。それなのに矢太郎はかたぎの女と行ってしまう・・・


というようなお話しです。

今回は札幌共済ホール。演劇には丁度良い広さのホールです。
客の入りは八割というところ。後ろのほうでは空席もちらほらありました。

私達の席は6列目の真ん中という最高のポジションでした O4e
途中、ヤスケンと目が合いました。
それにしても、伝説のヘコイダーマンと同一人物とは思えないヤスケンでした。

二人芝居にバイオリンの生演奏の演出が素晴らしかったです。
良い場面ですーっとバイオリンが演奏されるんです P3f

なんと言っても草刈民代さんの存在感がすごい!
舞台からの捌け方もバレエのたたずまいが感じられました。

顕ちゃんもやっぱり舞台がいいな O47 と思いました。
舞台映えする顔立ちなんですね。目力あるし O57 声も良かった。
TVドラマでは彼の良さがいまいち伝わらないのよね [:波線:]
ヤスケンは「昭和の男前」と呼ばれているそうですが、「江戸時代の男前」と言った方がいいかも….

ロビーで花輪を見つけました O32
CUE社長の鈴井さんとナックス行きつけのカリー軒から、あとはAIR-G’からのもありました。

花

花輪



カーテンコール2回ありましたが、シリアスなものだったせいか、あっさり去って行ってしましました。
ここがちょっと寂しかったりして・・・ E38