“ねずみの三銃士”第3回企画公演「万獣こわい」を観てきました。

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万獣こわい

作:宮藤官九郎
演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久・池田成志・古田新太・小池栄子、夏帆、小松和重

札幌ではなかなか観ることの出来ないメンバーのお芝居です。

5年おきにやってくる~♪ ってオープニングでも歌っていたように「鈍獣」(2004)、「印獣」(2009)・・・そして今回の「万獣こわい」(2014)だそうです。

脚本家の宮藤官九郎と演出の河原雅彦、「ねずみ三銃士」の生瀬勝久・池田成志・古田新太が中心メンバーです。

あまちゃん効果なのでしょうか、多分あまり普段は演劇とは縁のなさそうな年配のマダム達も多く、札幌市民ホールが満員でした P47


芝居のテーマはとても恐ろしく重いものですが、この人たちにかかれば笑いに変わります。
ABBAの明るい歌を歌いながらバラバラ死体の手足を持って踊っていました E27


あまちゃんのイメージで観に来た人にはちょっとキツイだろうな~と思いました。

札幌にはなかなかこういった芝居が来ることが少ないのですが、はたして5年後の2019年にねずみ三銃士はやってくるのでしょうか?


確かに、よく出来たお話で、お芝居としても完成度の高いものなんだろうなーって思いました。

でもでも P23 私はあんまり好みのお芝居ではなかった。。。前作2つは観ていないので判断できかねますが、それを観てから今回の「万獣こわい」だったら少し違ったかなぁ。