チームナックス3年ぶりの本公演です。

原案・演出:森崎博之
脚本:林 民夫
出演:TEAM NACS(森崎博之 安田顕 戸次重幸 大泉洋 音尾琢真)
アンサンブルキャスト:小此木まり 荒居清香 伊藤駿九郎 梅田喬 黒岩司 佐藤亮太 津田幹土 新田健太 原田新平 廣瀬真平 古川ヒロシ 松尾英太郎 三木秀甫 森下ひさえ 山中雄輔

945年8月15日。
この日、日本は無条件降伏を受け入れた。

しかしその後。
突如としてソ連軍の大部隊が、
武装解除した孤島に攻め入ってきた!

気持ちをもう一度奮い立たせ、再び銃を持つ兵士たち。
彼らが立ち上がらなければ、
北海道は二分されていたかも知れない。

日本最後の戦いの司令部があった「幌筵島」。
私たちはまだ、その島の名前さえ知らない。

森崎リーダーの原案・演出ということで、ナックスらしい配役だなと思いました。
洋ちゃんは面白く、安ケンはかっこよく、シゲは少年のようで、音尾は話の中で成長していく。。。そんな舞台で、あーナックスだぁ O55 って感じ。

ただ今回の、内容が”戦争”という重いテーマだったせいか、随所に泣かせようとする演出があり、私は入り込んで観ることが出来ませんでした。

2時間の舞台はとても短く感じました。

そしてお楽しみのカーテンコール P3f
ナックス一人一人のコーナーがあり、いつもの楽しい話で締めくくられました。
スタンディングオペーションも起こりカーテンコールに3回も登場してくれました O47 O47 O47

今回は実際に起きた事をお芝居にしたそうですが、私は地元北海道に住んでいながらその歴史を全く知りませんでした。

現在の幌筵島(ぱらむしるとう)・・・千島列島の北東部にある島。

舞台の中で、缶詰工場の女工達が兵士の療養所に慰問に来て、その中の一人が花を育てていますが、今でも戦場跡には可憐な白い花が咲き古い戦車がたたずんでいるそうです。

戦争を題材にすると、どうしても悲しく後味が良くないものになってしまうのは仕方がないですね。
負けた戦争なんですから P26

でも、まぁまぁ良い舞台だったんじゃないかなぁ [:Obh:]

ロビーには花輪がたくさん届いていました。

いつものカリー軒からもの。

そして、今年見事に復帰されたSTVアナ木村洋二さんからも O57

舞台はまだ1/3を終えたところです。
千秋楽まで体に気を付けて全力で演じ続けて欲しいです!
O34 O34 頑張れー O34 O34